第3回 Climate Action Organization Network Forum

開催日:2024.07.15(月) 09:30 - 18:00
トピック
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2024年7月15日(月・祝)9:30-18:00
第3回 Climate Action Organization Network Forum
with コミュニティ気候アクションコンソーシアム(CCAC)
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気候変動問題解決のため、様々な志ある取り組みが行われています。
その熱量を掛け合わせた処からコレクティブインパクトを生み出すため、
お互いの絆を深めていく場を継続的につくっていきたいと考えており、
2023年に2回、お互いを知ることから始め、活動に伴う痛みも感じつつ、
お互いを祝福して未来を描くというようなフォーラムを開催してきました。

誰がどんな想いでどんな活動しているのかをお互いに知ることから始め、
そこからどんな未来の可能性の種が生まれてくるのでしょうか?
地球を守り持続可能な未来を創るための一歩を共に踏み出しましょう!

~Agenda ~ ”気候正義” と ”私たちのリーダーシップ”

日本での普段の生活の中では見えずらい気候変動問題の被害を受けている地域が国内外にあります。
国家間の公平性や公正について語られることが多い気候正義というテーマについて、良し悪しや
対立軸ではない形で、気候問題と私たちのあり方の本質を考えていく場にしたいと考えています。

イベント概要

イベント名
第3回 Climate Action Organization Network Forum
開催日時
2024.07.15(月) 09:30 - 18:00
参加費
無料
場所
Room H
参加申し込み
【参加対象者】
気候変動活動団体やコミュニティの運営ご経験者/企業や官公庁での気候変動対応やサステナビリティに関するご担当者

【持ち物】マイボトル・マイ皿・マイ箸等
お昼にお弁当をご用意させていただくのと、終了後18時~20時までRoom H会場内で懇親会を行います。

【申し込み期間】6月10日~7月5日
7月5日をお申込み期限としているのはお弁当手配の都合上となります。
これ以降のお申し込みは、事務局によるマクロビ系お弁当の手配ができないことをご了承ください。

【主催・お問合せ】
・コミュニティ気候アクションコンソーシアム(CCAC)
・デロイトトーマツウェルビーイング財団
・デロイトトーマツ リクリエーション倶楽部
・問合せ DTG HR 石井 satoshi.Ishii@tohmatsu.co.jp

※ 今までのCAONフォーラム参加メンバーを対象に、次の第4回CAONフォーラムとして、
  2024年9月28日(土)~29日(日)で1泊2日の合宿@東京八王子を予定しています。
定員数
50人
参加方法
会場
禁止・注意事項
・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合はございますのでご了承ください。

イベントプログラム

今回のテーマ 『気候正義と私たちのリーダーシップ』

目的:あらためて気候正義(または気候問題に関する公正性)に対して、個人として自分の立ち位置を振り返り、集ったリーダーたちとのつながりを感じ、今後の活動の糧とする。気候正義を切り口に、自分の願いとか、こういう社会であってほしいということにもう一度つながり直すことで、改めてそこから自分の旗が立つ機会としていただきたい。

午前:お互いを知るワークと、気候正義(気候問題に関する公平性)についての関心領域の可視化
午後:気候正義についての自分の立ち位置を把握し、それについて多様な視点を見つけ、
   自分自身のリーダーシップを深める、周りとつながる

◆◇◆コミュニティ気候アクション コンソーシアム(CCAC)のご紹介と本会の意図について◆◇◆

コミュニティ気候アクションリーダーの育成と、気候危機に取り組む市民活動団体の横断的ネットワークを作り、コレクティブインパクトを起こすことを意図した団体です。

対話を重ねて分かったことは比較的近い処で活動している感覚でいても、お互いの想いや活動を存外知らないということでした。第1回フォーラムでは、お互いを知ることと、今お互いに対話したいことをその場で出して、お互いに出来ることとしてほしいことをシェアしあい、その上で、活動をどう広げるていくか、組織のこと、ジェンダーのこと等、その場で引き出されてきた問いについての対話を重ねました。

2023年12月に開催した第二回フォーラムでは、目の前にある課題解決のために活動を続けていると、自分や仲間とゆっくりふりかえったり、褒めあったり、セルフケアを忘れがちになり、燃え尽きてしまったり、またはそうなることを予防するためにも、年末開催ということもあり、この1年間活動してきたことをふりかえり、お祝いする時間、活動による痛みを感じる時間や、言葉ではなく身体を動かして感じるムーブメントメディスンというワークを行った後に、これからの未来を描いていくことを行いました。

本会は、参加してその日だけで終わりという取り組みではありません。参加した皆さんとは、LINEグループや定期的なオンラインの集まりや本フォーラムの企画会議等、様々な継続的な場を設定していくことで、つながりを深めていく取り組みの方法を試行錯誤しています。

遠くへ行くならみんなで行けという話があります。待ったなしの地球のために今出来ることは、「私達」と思える繋がりの輪を広げることだと思います。そんな関係性の絆を繋いでいくプラットフォームを創りたいという思いで本フォーラムを立ち上げています。